歯科/京都/右京区/西京極-川村歯科医院-
京都市 右京区 歯科 歯周病
【川村歯科医院】
京都市 右京区 西京極 西小路七条上ル
TEL:075-314-6615
審美歯科
 
 
川村歯科
診療時間・地図
医院紹介
診療案内
小児歯科
歯周病治療
審美歯科
 

審美歯科とは

 最近、審美歯科ホワイトニングという文字をよく目にされると思います。歯を含め口は物を食べる器官です。しかしもう一方で、人の健康美という面から大きな判断要素となるのが口元です。審美歯科とは外観に重点を置いた歯科診療のことをいいます。
 審美歯科にも、歯の病気によって色が変わってしまったものや、病気はないけれども外観を損ねている場合など様々です。ここでは、それぞれの状態に分けてどのような治療を行うのかを説明します。
審美歯科01
<虫歯における審美治療> 
 前歯が虫歯で黒くなっている場合は歯と同色の樹脂を詰めて治せば綺麗になります。また、詰めてある樹脂が変色して黒い場合、樹脂を詰め替えることで治療していきます。
<歯周病における審美治療>
 歯周病で歯茎が赤く腫れている場合はまず歯周病を治療することが第一前提です。歯周病の治療には根気が必要となってきますが、頑張って直しましょう。
 
<歯並びがわるい場合>             
 矯正治療を行います。簡単なケースは当院で治療しますが、困難なケースは専門医を紹介しております。(保険外治療となります)
 
<歯に隙間がある場合>
 矯正治療を行います。その他の治療法として歯を削って、付け足したりかぶせたりする下記の手法(青色で囲まれた項目)を用います。
※全て保険外治療となりますのでご注意下さい。
 
<歯の大きさに問題がある、歯の形が不揃いである場合>
 歯の大きさ、形が不揃いである、など歯の大きさに問題がある場合は矯正治療で治すことはできません。治療法として歯を削って、付け足したりかぶせたりする下記の手法(青色で囲まれた項目)を用います。
※全て保険外治療となりますのでご注意下さい。
 
○ラミネートベニア法
 歯の表面を少し(1mm以下)削って、奇麗な形態のセラミックを貼り付けます。歯の削る量が少ないのが利点です。
○オールセラミックスクラウン法
 歯の表面全体を一層削りセラミック冠を着けます。内部に金属を使用しないので透明感が良く審美性に優れています。
○メタルボンド法
 裏及び内部に金属を使用し、表面にセラミックを焼き着けた冠をつけます。裏面の噛み合わせ部分が金属なので強度的に優れています。ただ透明感など審美性ではオールセラミックスクラウンにはかないません。
 
<歯が茶色い、黒い場合>
 上記3点の手法や、一般的に良く知られているホワイトニングという治療を行います。
↑このページのTOPへ
 

○ホワイトニング 

 読んで字のごとく歯を白くするテクニックです。過酸化水素系の薬品を使い漂白(ブリーチング)します。さほど危険性もなく、なによりも歯を削らずにすむのが利点です。歯質に殆ど影響がなく、現在、欧米を中心に多用されている手法です。効果は数年持続するといわれています。
 
ホワイトニング治療前
ホワイトニング治療
ホワイトニング治療後
 
ブリーチングには、歯科医院で行うものと、患者さんにご自宅で行ってもらうものの2種類があります。

1. オフィスブリーチング
 歯科医院で行う治療です。特殊な光照射器を使用して行うので短時間で済み、効果も確実です。
 当院では3回を目処に行っております。ただし、歯の着色度によってはあまり効果の得られない場合があります。どのようなケースでも行うのではなく、患者さんと話し合いの上、治療するかどうかを判断しております。
ブリーチング光照射器
   
審美歯科02

2. ホームブリーチング
 歯科医師の指導のもと、患者さんが自宅で行う漂白です。自宅でテレビを見ながらでもできるという点で便利なのですが、確実性が低く、時間がかかるのが欠点です。

 なお、当院では管理ができないという点からホームブリーチングは患者さんが希望されない限りほとんど薦めておりません。

 以上が審美治療の大体のあらましですが、ブリーチングを除いては歯を削ることによって自然の表面を失うという欠点があります。当院では患者さんに一通り説明をしますが、患者さんが希望されない限り漂白(ブリーチング)以外は薦めるということはしておりません。

↑このページのTOPへ
   
 
Copyright (c) 2005 Kawamura Dental Clinic All rights reserved.
【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】